福祉づくり ・ 生きがいづくり ・ 地域に役立つ仕事おこしを!

法人概要

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山形高齢協の概要

1999年(平成11年)7月4日に山形県高齢者福祉生活協同組合(以下「やまがた福祉生協」と略)は創立されました。
やまがた福祉生協は、鶴岡市、酒田市、新庄市、山形市、米沢市で地域福祉事業所を運営し、組合員数は4,000名超、出資金は6,350万円を超えました。年間供給高は約3億円です。
各地域で「地域運営委員会」が組織されており、高齢者の「福祉づくり・地域に役立つ仕事おこし・生きがいづくり」の三本柱の活動を推進し、ひとりぼっちの高齢者をなくし、安心して住み暮らす地域づくり、まちづくりをめざして活動しています。

計画的に楽しい健康づくりを

鶴岡の「てくてくウォーク」、酒田の「るんるんウォーキング」、新庄の農菜園、予防体操、施設慰問小旅行、山形の「ちょこっとウォーク」、高齢協杯ペタンク大会、地域映写会、米沢の「おきらく会」は、組合員が年間計画を立て、自主的活動にとりくんでいます。
毎月、例会を開き散策、芋煮会などを継続して開催しています。こうした取り組みは、組合員を広げる活動と結びついた取り組みとなっています。

広範な社会連帯活動

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2011年11月27日 石巻・渡波 仮設住宅支援

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2012年4月21日 女川 被災体験を聞く

やまがた福祉生協は、地元の消費生協、医療生協、社会福祉法人山形虹の会や親和会、県生協連合会との連携を大切にしています。鶴岡市で「第9回高齢者集会」を共同開催し、約200名が参加。東京で開催された第30回日本高齢者大会に70名が参加、やまがた福祉生協から20名が参加しました。また、「高齢協九条を守る会」も結成され、宮城県仙台市の荒町商店街の平和七夕の見学会などを開催してきました。
2011年3月11日に東日本一帯が千年に一度の大震災、津波におそわれ、また福島では福島原発の事故による放射能汚染問題が起き大きな社会問題、国のあり方が問われる事故となりました。やまがた福祉生協は、東日本震災支援を高齢協らしい「身体ケア」と被災者の声や願いを聞く「傾聴」活動を中心に避難所・仮設住宅・介護施設に1ヶ月に一度の被災地支援活動を行ってきました。

 

 

福祉まつり

2015年より、やまがた福祉まつりを開催しています。第1回は鶴岡にて500名近い組合員・地域住民・利用者が参加して開催されました。「参加型」のまつりで、日ごろ練習している成果の発表等、明るく楽しいまつりになりました。
2016年は第2回を山形で、旧双葉小学校を会場に開催し、300名を超える参加者が集いました。
今後県内5大市で福祉まつりを開催しようと、参加型の楽しいまつりを企画できるよう取り組んでいます。

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