2020年6月21日(日)新型コロナ禍の中、山形県高齢者福祉生活協同組合は、第22回通常総代会を、新築開業したばかりの大西町デイサービスセンターみどりで開催しました。
コロナの感染予防も含め、最小規模の総代会となりました。

参加総代は12名(書面議決97名、委任1名)で総代会参加は100%の結集となりました。
総代会参加は、理事・監事16名、選挙管理委員5名の32名の参加でした。
今回の総代会は、理事、監事の役員改選選挙であり、役員選挙規約に従い、いずれも定数内の立候補だったので、信任投票選挙となりました。
書面議決の総代は事前に信任投票を行い、出席総代は、当日投票を行い開票作業に入りました。

菅原理事長が理事会を代表して挨拶をし、やまがた福祉生協は2019年度介護情勢が大変厳しい中、生協組織創設以来の事業高で3億を超える仕事と、福祉事業でも2億8,252万円と史上最高の事業高を実現して総代会を迎えていると報告し、また新型コロナウイルス感染の中、一人も感染者を出すことなく今日を迎えていることに対し、役職員に感謝と敬意を払いたいと述べた。

議事に入り、第一号議案から第五号議案まで一括して、西専務が提案し、監事団より監査報告を受け質疑、討論に入りました。

発言は文書発言で第二号議案に賛成の立場から、健康生きがい活動のあるべき姿、福祉生協の果たす役割について深める立場から積極的な発言となり今後の活動に活かし具体化する方針提起の補強発言となりました。

第一号議案から第五号議案まで採決に入り、参加総代全会一致(書面議決圧倒的賛成)で採択されました。また、特別決議についても読み上げて提案し拍手で確認されました。

役員選挙の開票について5人の選挙管理委員会のメンバーによる開票結果の報告で理事23名、監事3名いずれも圧倒的信任票で当選したことが報告されました。

ただちに第一回理事会が開催され、西専務から理事会の報告がされ、理事長に菅原丈男、副理事長に小林きみ江(新)、専務理事に西俊雄の三役を選出したことを報告する。代表理事を理事長の菅原丈男と専務理事の西俊雄を選任、 常務理事に吉田寿、小松ひろ子、川田泰広の3名を選出する。総務部長に工藤明子、山形事業所長に鬼嶋利幸を決め、事業運営する事を報告する。 尚、今期は、顧問をおかずに運営する事を提案し了承する。
コロナウイルスの第二派、大三派に負けずに感染予防を行い、事業と運動を総代会決議を実践しながら推進しようと決意し散会する。
弁当は美味しい余目農協の弁当でしたが、持ち帰って食べて頂くようお願いする。


閉会の挨拶をする小林きみ江副理事長


新任の酒田デイ管理者、遠田理事の決意表明