1150年の遥かなる時を越えて
私たちに語りかける 山戸能・山五十川歌舞伎

勤労感謝の日(田の神上げ)の11月23日にやまがた福祉生協健康・生きがい部のみなさんが快晴の紅葉の最後の輝きをみながら、鶴岡からマイクロバスで温海の山五十川公民館へ元気に出発しました。
山五十川に到着、1,500年の風雪に耐えてそそり立つ玉杉(鶴岡市指定天然記念物)を見て、記念写真におさまりました。
山五十川地区では地元の特産物、米に野菜に酒、古代餅など総出で物産を出し、餅つきに精を出していました。公民館には出店も出て、河内神社祭礼に奉納する山戸能と山五十川歌舞伎の上演準備に汗を流していました。

地区内総出で餅つき

 

 

 

 

 

 

 

つきたての餅とおいしい漬物を一緒に頂く 本当においしかったよ

 

 

 

 

 

 

 

山形県指定無形民俗文化財・山戸能奉納

山戸能上演―「船弁慶」平知盛の怨霊―祈りの力によって調伏され波が静まる

 

 

 

 

 

 

山五十川歌舞伎-「源平布引滝」-九郎助住家の場

『第三段九郎の助住家の場』木曽先生義賢最後の五段 子万の子 太郎吉駒の家臣となる

 

 

 

 

 

 

やまがた福祉生協の健康・生きがい部主催の山五十川歌舞伎・山戸能鑑賞の参加者は地元の「ふるさと祭り」散策をたのしみ、古代餅をはじめ、地酒や「温海かぶ漬け」の漬物などを堪能しながら、悠久の能や歌舞伎を心ゆくまで楽しみました。