月山が紅葉に映える時期、全県から西川交流センターあいべに集まり、2019年健康・生きがい活動リーダー研修会が開かれました。
地域運営委員長と事務局長をはじめ25名の地域コーデネーターを担う方々が集まり、これまでの活動報告とこれからの活動企画で、「福祉生協が地域からよく見える」、「我々が地域がよく見える」活動をどう作り、広げるかのテーマを共有し、福祉生協の組織強化につなげ、組合員を地域に広げ・増やしていく意思統一を行いました。

夢・輝き・安らぎの空間の講演 ゆうゆう100歳塾吉野塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リーダー研修会は、最初に「やまがた福祉生協の地域・生きがい活動と生協強化月間の取り組み」について菅原理事長が報告提案し、続いて「夢・輝き・安らぎの空間」平和で住みつづけられる地域づくりめざしてと題してゆうゆう百歳塾塾長吉野文夫氏が講演しました。
昼食休憩に入り、みんなで山菜料理や、「出羽屋」で名物山菜そばを堪能し、参加者の中には、そばを食べるために参加したと豪語する人が出るほど、有名なそばです。
『一度皆さんも食べに来てみてください-そばは山形の名物ですよ』

山菜そば昼食

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは、地域とともに取り組んだ色々な企画について、地域運営委員会やサークル、事業所などから報告がありました。①桜回廊ネイチャーウォーク②カフェこぶしの取り組みとこぶし夏祭り③酒田光が丘五丁目芋煮会・こだま-町内会回覧板 ④新庄かえでの会-2つの峠越え-分水嶺を行く ⑤米沢健康・生きがい教室-上矢来公民館 ⑥山形お楽しみ会-碁殿温泉-最上川舟下りー(最上川三大急流) ⑦鶴岡第5回福祉まつり-黄金コミセン ⑧新庄収穫祭 ⑨青柳健康教室-月3回 ⑩健康麻雀会議-3卓囲んで脳いきいき ⑪みどり事業所行事企画-地域と共に涼風祭り ⑫酒田ライフドックの100歳時代講演会・たすけあいと共催等の取り組みが発表され、すごい 大したもんだ、等の声が寄せられ、こういう事なら、私たちの所でもできるかもと、地域の中でともに取り組むことの重要性について、方向性を確認する事が出来ました。