みんなで築こう憲法かがやく原発ゼロの日本
長寿を共に喜びあえる社会を

東北の福島磐梯熱海を会場に第33回日本高齢者大会が2,000人を超える参加者が秋晴れの福島の地に良く集まったとまず感動しました。
山形県代表団は70名を超え、東北福島の奮闘に応えようと代表者会議で意思統一し、東北での開催とりわけ原発の福島、震災と原発の風化をさせない決意で、復興と生業が成り立つ取り組みが出来る事が大事であると改めて感じました。
震災と原発事故風化させてはなりません!
山形代表団は庄内20名、内陸51名(最上4名、米沢4名、山形43名)でバス2台と自家用車2台で参加しました。庄内は朝7:00時出発、磐梯熱海に11時到着し駅前で足湯と手湯の歓迎を受け、ユラックスの全大会場へ。熱気あふれる合唱団に迎えられました。

きれいな歌声が会場いっぱいに(福島うたごえ協議会 日本シニア合唱団)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念講演で安斎郁郎先生の本当にわかりやすいお話で、先生は福島とのつながりも深く原発の専門家としてもかかわってきました。国連の温暖化サミットで16歳のグレタトウインベツクさん(高校生)の訴えと大人への告発・批判も含め安斎先生は、①福島における原発反対運動と私、②2011.3.11からのかかわり ③福島の現在と私たちの未来 ④年間被爆量の実態と医療被爆、歴史的に時系列に原爆について紐解き大変わかりやすかった。

原発事故から8年半福島の現実と原発ゼロを訴える安斎先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山形県代表団70名

 

 

 

 

 

 

 

 

山形代表団は全大会場で県内交流会を開き、県事務局長代行の菅原丈男福祉生協理事長が司会進行を務め、代表団団長の佐藤さんが「青森大会以来の参加者の組織で大盛況の大会となりました。原発を許さない、高齢者の社会保障を守り長生きしてよかったといえる社会をつくるため、全国から学んでゆこう」と挨拶し、鶴岡代表団長吉野さん、最上代表大場さんが感想と決意を述べ、舞台中央で集合写真に納まって散会しました。
夜は夕食後、夜の企画(19:40分~21:00)まで参加、楽しく学んで大いに交流されました。
26日は分科会と教室、移動分科会と大いに学びあいました。
帰りは、喜多方でラーメンを食し、国宝の仏閣を鑑賞し帰途につきました。

年金問題学習会―現役世代を含む今日の年金問題(広部正義さん)

 

 

 

 

 

文化行事で尺八の橘さんの素晴らしい演奏に会場が酔いしれました

 

 

 

 

 

 

 

 

喜多方の街並みとラーメンのマップ

未来を拓く喜多方人の心意気

会津大仏―成願寺を散策し拝顔する