楽しかった・嬉しかった・おもしろかった・おいしかった

 

やまがた福祉生協は、2019年9月29日鶴岡市のグランドエルサンに於いて、創立20周年の記念式典と祝賀会を開催しました。
記念式典では、21の友誼団体をはじめ、総代・理事・監事と事業所の責任者など120名を超える参加者で盛大に開催されました。

やまがた福祉生協創立20周年記念の主催者挨拶する菅原理事長

 

 

 

 

 

 

 

 

式典では初代理事長松浦隆顧問のご逝去に伴いご冥福を祈り黙祷を捧げ、主催者の菅原理事長の挨拶があり、来賓の祝辞を高齢協連合会高見会長理事、県生協連菅井会長理事、庄内まちづくり協同組合松本会長理事の三団体から頂きました。

やまがた福祉生協は、1996年に高齢者協同組合を立ち上げ、超高齢社会に対応するためヘルパー養成事業を始め、高齢者の仕事起し、福祉づくりを行い、1999年に介護保険制度に対応する事業と運動を推進するため、消費生活協同組合法に基づいて山形県高齢者福祉生活協同組合を設立して20週年を迎えました。

やまがた福祉生協は、鶴岡市に本部を置き、酒田市、新庄市、山形市、米沢市の県内五か所に六事業所を運営し、介護事業を中核事業として事業と運動を行っています。
20年前493人の組合員組織として設立し、2019年3月末に4,538人の組合員組織(山形県高齢者人口1.3%)となりました。

式典では、やまがた福祉生協の活動に貢献をした9名の理事・監事の功労者に感謝状が手渡され労をねぎらう大きな拍手に包まれました。

功労者本間正博監事への感謝状授与

 

 

 

 

 

 

 

式典に引き続き、記念講演に入り、大阪の産婦人科医師で「日本笑い学会副会長」の昇幹夫先生の「元気で長生きPPKのコツ」と題して、おどろきの、ためになる、おもしろい記念講演をして頂き、出席者は大きな笑い声の中にも、息をのんで昇先生の話に聞き入っておりました。 講演の中身が伝わり50冊の著書が完売する中身でした。

記念講演をする昇幹夫産科医師(日本笑い学会副会長)

 

 

 

 

 

 

 

 

祝賀会に移り、地元の大黒舞を総代の渡部さんが口上を述べながら祝舞を披露して頂き、つづいて乾杯に入り元革新懇代表世話人の笹山一夫さんの音頭で乾杯し、祝宴に入りました。
祝宴では、色々な方々からお祝の言葉と地域の方々と共に連携を深め、広げて来たねぎらいの言葉と評価を頂き、また東日本震災支援活動のお礼と社会連帯活動を今後とも広げたい思いも寄せられました。本当に有難うございました。

大網の渡部総代を中心に祝舞 大黒舞

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者は、美味しい料理に舌鼓を打って腹いっぱいごちそうになりながら、福祉生協の20周年の取り組みに、心を馳せて語らいに花が咲きました。

歓談する祝宴参加者

懇談する参加者 山形・新庄の総代職員

 

 

 

 

 

 

 

 

うたごえカフェスマイルのメンバーと一緒に大合唱

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなが壇上に上がり楽しい雰囲気そのままに懐かしの歌の大合唱となりました。

最後に、西専務理事が閉会の挨拶を立20周年の参加者への御礼とこれからの取り組みの決意と協力も含めて述べ会を閉じました。

参加者への御礼を述べる西専務理事