1月の大寒が過ぎ、睦月も過ぎようとした矢先、大雪が舞い降り一面地吹雪で真っ白の中、豊浦地区の新春の集い4回目を湯の瀬温泉に36人が集い開催されました。

日時:2019年1月29日(火)10:00~15:00
場所:鶴岡市温海菅の代 湯の瀬温泉

豊浦地区の新春の集いは、生協、医療生協、福祉生協の組合員が一緒になって、地域の中で組合員同士が交流し、楽しむイベントとして、桜見や新春の集いなどを企画して取り組んでいます。
今年も、地元のフルート奏者の演奏や、リハビリ病院の職員の健康教室や、マギー順司さんのマジックシーなど楽しい行事で英気を養う企画になっています。
総合司会を福祉生協の五十嵐順一理事が行い、医療生協やまがたとやまがた福祉生協の活動と取り組みの挨拶を受けました。

司会進行をする五十嵐順一理事

連帯の挨拶として医療生協常務理事の阿部誠也さんが、医療生協やまがたの今年の課題と取り組みについて報告と挨拶をしました。
引き続いて、やまがた福祉生協の菅原丈男理事長が、福祉生協は今年20周年を迎え、高齢であっても、障がいがあっても生まれ育った地域で住みつづけられる地域づくり・まちづくりを行っていきたい、高齢者が健康寿命を伸ばし、いきがいとやりがいを持って高齢期を楽しく生き、自分も幸せ、家族も幸せ、地域も幸せな地域づくりを地域住民と一緒に協同組合がその役割を果たし、一人ぼっちの高齢者をなくすために、お力添えをお願いしますと挨拶がありました。

 

 

 

 

 

挨拶に聞き入る参加組合員

 

 

 

 

 

 

 

 

挨拶する医療生協やまがた阿部誠也常務理事

挨拶終了後健康体操、地元のフルート奏者の演奏と、お腹のすいたところで、おいしいたら汁の食事を頂き、お腹いっぱいになったところで、マジックショーを目一杯楽しみ温泉につかって体を癒し、散会しました。