酒田地域運営委員会 こだまお楽しみ会

地域住民と一緒に、酒田地域事業所「こだま」のある、光が丘五丁目の自冶会館で『こだまのお楽しみ会』を11月10日(土)に、冷たい雨の降る中多くの組合員と住民の方が集まり開催されました。
会は酒田事業所長の司会で始まり、やまがた福祉生協の菅原理事長が、福祉生協の成り立ち、こだま事業所の開設の経過についてと福祉生協のスローガンを語りました。「ねたきりにならない・しない、元気な高齢者はもっと元気に、一人ぼっちの高齢者をなくそう」と事業と運動を進めています。そのために地域に役立つ仕事おこしや福祉づくり、生きがいづくりの課題を職員、組合員、地域の方々と協力し取り組んでいます。こだまのお楽しみ会がその出発点になれば幸いですと挨拶がありました。

引き続いてマギー順司(五十嵐理事)のマジックショーに大きな拍手を送り手品の不思議と庄内弁トークに笑顔がこぼれていました。


「マギー順司」によるマジックショー

次に地元のギターグループ「五右衛門」による演奏が行われました。この演奏グループはこだまのディサービスの時にボランティア演奏をして頂いたグループです。
「五右衛門」の演奏活動は、20年600回公演・慰問活動という長い時間を積み上げ磨かれた演奏活動に皆さん聞き入っておりました。演目も参加者に合わせ練られてた演奏に手拍子やハミングなどで参加、大いに発散していました。
参加者からは、『おもしぇけの~』久しぶりで歌ったの~等の感想が寄せられています。
今回の企画は、通所職員がチラシをつくり、町内会の回覧板に載せていただき、デイの利用者や光が丘五丁目の組合員、隣組の方をお誘いして実現しました。


ギター演奏する五右衛門のメンバー


楽しみにして参加してくれた組合員・地域住民の方々