第4回鶴岡福祉まつり 秋晴れの中、楽しかったよ!!

秋晴れの文化の日、2018年11月3日、鶴岡市の黄金コミセンに於いて第4回鶴岡福祉まつりが300人を超える組合員さんから参加いただき盛会に開催する事ができました。
福祉まつりは、地元に伝わる御嶽神社の天狗舞いで幕が開き、地元黄金保育園年長組のお遊戯があり親御さんが心配そうに見ている中、『ようこそ日本へ』を元気よくお遊戯ができ、会場からも大喝采のエールが送られました。


御嶽神社神事天狗舞いの由来を説明する実行委員会の金丸事務局長


お遊戯を踊る-黄金保育園の年長組13人の園児たち

記念講演-「高齢者の身体の変化とバランスのとれた食事」
プロジェクターを使った大画面で医療生協やまがたの看護部長本間志賀子氏から地域の健康バロメーターの数値も使ってわかりやすく、日常生活習慣を念頭に入れながらお話して頂きました。
役に立つお話のあとに楽しい、美味しい 孟宗汁、玉こんにゃく、あんだま、そして東日本震災支援チャリティをはじめとする15の物産展―米沢鯉の旨煮、新庄漬物、アカかぶ漬け、卵焼き、庄内柿、梅安のとち餅、糸蔵楽のパン、親和会のクッキー、須田手芸、孟宗缶詰、羽黒ブルーベリージャム・ジュース、しゃきっとの農産物、カフェこぶしとバザーなど、お昼休みの楽しい買い物をする人々でごった返しました。この時期には珍しい孟宗汁も大評判で飛ぶように売れていきました。

昼の目玉は大抽選会-特等3本、一等10本、二等20本、三等50本、みんな大歓声と大盛り上がりの抽選会となりました。ちなみに特等はいま話題の「雪若丸」の新米でした。

午後の最初に地元の鶴岡第三中の吹奏楽部の演奏があり一年生と二年生で27名の生徒による西條秀樹のヤングマン、三中校歌、アンサンブル、美空ひばりの川の流れのようにの演奏に、参加者みんなが感動し応援にかけつけた父兄の皆さんも一緒に大きな拍手を送っていました。地元の中学生だったので一層熱が入りました。会場からはリクエストの声が沸き起こり、先生からは「この演目しか演奏できません」と注文がつく中ヤングマンがリクエストされ、大合唱と踊りが会場いっぱいに広がりました。

みどりの職員による健康体操
福祉まつりに参加している全員で、身体を動かし、身体を大きく伸ばし、みどりのディサービスセンターで日頃やっている健康体操を会場全体で楽しく愉快に行いました。


健康体操で体をおもいきり伸ばす参加者のみなさん

みんなで大きな声で歌おう-ギターとハーモニカ
加藤太一さんのギターと本荘清志さんのハーモニカの伴奏で全員で大合唱を行い、大きな声で発散しました。
閉会の挨拶で吉野副実行委員長が、やまがた福祉生協の健康語録を朗読し楽しい・楽しい福祉まつりを閉会する事が出来ました。

最後に、やまがた福祉生協の健康語録を掲載します。

やまがた福祉生協の健康語録

や-やさしい笑顔で 声かけ運動
ま-まだまだはやいよ 修行すること いっぱいあるよ
が-がまんはなしよ みんなで相談 文殊の知恵
た-旅はみち連れ世は情け 無罪七施の心を持って

こ-こんこんと 湧き出る知恵と技 伝える楽しさ結晶力
う-うんどこどっこい 声だし 四股 スクワット
れ-レクレーション みんなで企画 思い出づくり
い-いつも心は青空に 深呼吸忘れずに
し-出発進行 よく見る 目力を鍛えよう
や-やさしい心が平和を噤む とつとつ語ろう

ふ-福祉生協 おしゃべり あいうべ体操 食を楽しむ
く-くねくね 魚のよう 猫のよう リラックスしよう
し-しりとり わらべ唄 遊びて育つ 心身一体
せ-晴耕雨読 ときには必要 のんびりと
い-生きることは 息きること 鼻呼吸を大切に
き-きみとぼく あうんの呼吸を 大切に
よ-よく見聞き ふれて味わう 五感をフル回転
う-うれしいな あなたがいたから 今がある