2018年度てくてく健康ウォーキング・心の旅
微笑仏の木喰上人に会う旅
-新潟県長岡・小千谷・山古志の木喰仏と錦鯉を巡る-

やまがた福祉生協健康生きがい部は、5年ぶりに木喰仏に会うため、稲の刈り入れを終えた庄内平野から新潟の長岡に向けバスで出発しました。
旅程は10月8日(月)~9日(火) 19人の参加で一泊の旅です。
新潟小国町に向かう途中、酒田市年金者組合のみなさんと遭遇し互いにエールを送って楽しんでこようよ(ちなみに長野県安曇野岩崎ちひろ記念館とのこと)とお別れし一路小国町へ向かいました。
お昼は小国のへぎそばを堪能し、その後真福寺山門仁王像と木喰上人の仏像と遭遇、なにやら仁王像なのに優しい慈愛に満ちたほほえみで迎えてくれました。
木喰上人1,000体(現在発見されているのは600体とか)のすべてが微笑みを浮かべている菩薩像と言われています。観音堂は集落管理、お寺の管理となっていて個人でも管理しています。重要文化財に近いのに、観音様を触る・撫でる・抱っこすることができ、一緒に写真も自由に収まり(場所と所によって繋がりが無いとできません)感激でした。
その後小栗山木喰観音堂、アルパカ牧場(飼育28頭-年間3~4頭の出産)、蓬平の高龍神社を参拝し、蓬平福引ホテルに入り、楽しい・楽しい交流会で親睦を深めました。


真福寺の観音様を恥ずかしげに抱っこする参加者と一緒に微笑む参加者


般若心経を唱える参加者

翌日は上前島金毘羅堂、寶生寺を参拝、微笑仏を拝顔しました。その後小千谷の錦鯉の里プラザを見て織物体験をし岐路につきました。


上前島金毘羅堂-秩父観音堂


寶生寺-西国三十三観音堂


宿泊福引屋ホテル前の蓬平高龍寺


錦鯉の里サンプラザ見学