山形県高齢者生活協同組合総代会開く

第20回通常総代会を2018年6月24日(日)10:00~出羽庄内国際村ホールで開催しました。
開会後、逝去された監事、総代、組合員に黙祷を捧げ、続いて10年勤続の表彰に入り、表彰状と副賞を贈呈しました。
議長選出に入り、須藤総代が就任、理事会を代表して菅原理事長が挨拶、来賓の方々に謝辞し、2017年度の事業と運動について総括と事業高で3億を超え事業剰余で492万円の黒字運営ができ、2017年度も剰余金処分案を提出する事ができたこと、365日24時間断らない介護サービスが実践できたこと、組合員活動として「福祉まつり」を開催し福祉生協を実感できる参加型の祭りとして成功させる事ができたこと、高齢者人口で1.2%4,220人に到達したことなどを報告し、2018年度に取り組むべき課題と福祉生協の果たす役割について総代の皆さんの活発な討論を期待し挨拶を述べました。
来賓11団体を代表して3団体、①高齢協連合会稲月専務理事、県生協連安部専務理事、③山形県県議会議員関徹議員から祝辞を頂きました。


総代会にあたって理事会挨拶する菅原理事長


高齢協連合会稲月専務の祝辞

資格審査委員会の報告で本総代会が成立していることを宣し、議案を西専務が報告提案、2017年度の活動のまとめ、監査報告を求め、2018年度の活動方針、2017年度決算と剰余金処分案について提案し、役員報酬限度額等を提案、質疑、討論に入り、討論は総代・理事職員が議案に賛成する立場から発言し、議案を深める事ができました。


支部・班づくりを発言する豊浦支部の五十嵐理事

役員選挙について提案する佐藤副理事長、理事立候補23名、監事立候補3名 いずれも定数立候補なので指名推薦選挙とする旨総代会に諮り、全会一致で指名推薦選挙と決まり、総代会より役員員選考委員を選出し立候補名簿について選考に入りました。
第一号議案から第五号議案まで質問・意見を求めるも他になくここで全ての質疑・発言を打ち切り、議場閉鎖し採決。全ての議案に対し全会一致採決されました。特別決議が提案され大きな拍手で採択されました。

第一回理事会
①代表理事 理事長菅原丈男、専務理事西 俊雄
②理事長 菅原丈男、副理事長 佐藤幹夫、専務理事 西 俊雄
③常務理事 小林きみ江、川田泰広、中川敬子、小松ひろ子、吉田 寿
④常務理事会 理事長、専務理事、常務理事の7名で構成


新執行部を紹介する菅原理事長

学習・講演会

テーマ 仕事起し・福祉・いきがい ~私たち福祉生協が求められる背景~
講師-日本高齢者生活協同組合連合会  稲月 秀雄 専務理事


連合会稲月専務の講演に傾聴する総代


介護職員10年勤続表彰